シミ消す対策を丁寧におこない、いつまでも透明な美肌を守りましょう!

2016年05月18日

美肌のためのシミ消し対策をしていますか?

シミ対策としては、出来る前に予防を心がけることと、
シミができてしまったあとに「シミ消し」を試みる2つ対策があります。


シミにはいくつか種類があり、原因もさまざまで
形状や出る場所、治療法も違ってきます。


シミの種類には、
シミの中でもっとも多く紫外線が原因のシミ「老人性色素斑」、
30〜40代の女性によく見られ、顔の左右対称にでる濃淡の均一なシミ「肝斑」、
小さな斑点が鼻を中心に顔全体に散らばったように出る「ソバカス」、
シミの角化が進み
隆起しイボ状に盛り上がった状態のシミ「脂漏性角化症」などがあります。


これ以外にも「炎症性色素沈着」「摩擦黒皮症」「花弁状色素斑」など
それぞれ原因も治療法も異なるシミがあります。


中でもシミの代表格と言えるのが「老人性色素斑」です。
老人性色素斑とは紫外線ダメージの蓄積によって起こるシミで
40歳前後になると急激に増える、
頬骨の上あたりにできる色素沈着です。


薄茶色で輪郭がハッキリと縁取られた円形が特徴で、
色白の人や、日射を浴びる外で過ごすことが多い人では
早ければ20代後半から現れるケースも珍しくありません。

老人性色素斑の予防と悪化させないための対策は、
まず日焼けしをないことにあります。

日傘、UV加工の帽子などで紫外線をカットし
日頃からのUVケアを行い、お顔は日焼け止めクリームに
さらにパウダーファンデーションを重ねて塗って、
紫外線による メラノサイトへの刺激をおさえる事を怠らないようにしましょう。


肌が敏感でUVクリームが強すぎる場合は、
UV対策をしたパウダーファンデーションや
ミネラルファンデーションだけ塗っておくだけでも
何もしないよりは十分ましです。


出来てしまった老人性色素斑を改善するには、美白化粧品で対策します。
おすすめなのは美白成分「ハイドロキノン」や
「ビタミンC誘導体」を配合した化粧品です。

ハイドロキノンには
出来てしまったシミを薄くする、強力な美白作用があります。
お肌の状態と相談しながら、肌にあったシミ対策を心がけましょう。





posted by シミ消し対策のプロ at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | シミ消し 対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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